日本だからこそ生み出せるサイトでの不労所得

日本だからこそ生み出せるサイトでの不労所得

私がはまったもの、というよりも今もはまっているものは「歴史散策旅行」です。

 

 

 

北海道在住の私は、20歳になるまで本州に行ったことがなく、初めて奈良の大仏をみたときに、「教科書に出ているものと同じだ〜」とこれまでになく感激しました。

 

 

 

もともと日本史が好きだったこともあり、社会人になってからはお休みの度にLCCを使って全国各地へ。

 

 

片手には大人になって改めて購入した山川出版の日本史の資料集。

 

 

主に関西が多く、法隆寺や中宮寺の仏像を眺めては、資料集と見比べて、本物だぁと喜ぶ。

 

 

 

 

関西へ旅行へ行くと、神社仏閣にも行く機会が増え、御朱印を一緒に集めたりもしています。はまるととことんはまるタイプなのか、家の本棚には歴史に関する本ばかり。

 

 

 

 

はじめは司馬遼太郎さんの歴史小説から始まり、明治時代の本や江戸時代の本・・とどんどんさかのぼり、古代史や日本神話にまで行きつきました。

 

 

 

古代史の本やマンガを読むと、どうしても通いたくなるのが奈良県。20歳から奈良県に通い、今では30回以上、有給をつかって3週間奈良で生活をしたくらい、奈良の隅々を勉強しました。

 

 

 

 

なんてこともない原っぱでも、実はここで大化の改新があったんだとか、この土の下にはまだまだたくさんの昔のものが眠っているんだとか、歴史好きには夢とロマンがたっぷりつまった土地です。

 

 

 

また、日本神話を読んでからは、九州へもよくいくようになりました。特に宮崎県の高千穂は、天皇家の皇祖である天照大神の孫ニ二ギが降り立った天孫降臨の地ともいわれており、街全体に神々しさが漂っていました。

 

 

 

高千穂神社では、国の重要文化にもなっている夜神楽が毎晩見られるなど、街をあげて、神話を守っていく姿というのもみせていただいたように思います。

 

 

 

 

なかなかお金のかかる趣味にはまってしまいましたが、各地へ足を運ぶたびに、そこに人々の生活があり、そして歴史があることをつくづく実感します。

 

 

 

日本人ですと、つい日本の歴史が当たり前になってしまいますが、そういう歴史を経て自分たちがいることに感謝をしながら、今日も私は、次はどこへ行こうかと考えながら地図帳を眺めます。

 

 

現在一児の母で、アラフォー目前の主婦をしています。

 

 

 

子育てで忙しい日々ですが、独身時代に夢中になったものがありました。

 

 

それは、ゲーム機でパラパラ漫画が描けるというサービスです。

 

 

皆さんは子供の頃に、ノートの端に一枚一枚絵を描いて動かして遊んだ記憶がありませんか?
それが簡単にゲーム機で遊べるということで、当時は画期的でした。

 

 

しかもコツコツ作成した作品をネットに投稿も出来たんです。
自分の自信作を、沢山の人に見てもらえるとあって、すぐ飛び付きました。

 

 

昔から漫画やアニメが好きで、アニメーターに憧れていたのです。

 

 

 

まだ当時はネットに投稿するという自己主張をしたことがなく、既に投稿されていた作品を見ていただけだったのですが、
やはり欲が出てしまい、ドキドキしながらも投稿ボタンを押してしまいました。

 

 

そこで自分の作品の閲覧数が日に日に少しずつ増え、評価してもらう喜びを知ったのです。

 

 

投稿するには完璧な作品でないといけないと、食事も疎かにするほど夢中になって描きました。

 

 

 

朝から描き始め、気がついたら周りが真っ暗だったことや、ゲーム機の充電が切れてしまい、作品が消えて泣いたり。
夢中になりすぎて、体重もかなり落ちました。

 

 

 

今思うと、あれほど夢中になったことは子供時代ですらないです。
とにかく楽しかった。ただそれだけです。

 

憧れていたアニメーター気分になれたんですから。

 

 

調子に乗ってブログも始め、このサービスを利用していた仲間も沢山できました。

 

 

今ではそのサービスも終了し、仲間とは疎遠になってしまいましたが。

 

 

当時のまま手付かずのブログだけは、むなしく残っています。

 

 

 

楽しんでいた時代の痕跡を、どうしても消すことが出来なくて。

 

 

この先、同じように夢中になれることはあるのかなと、よく考えます。

 

 

 

サービスは終了し投稿は出来ないけど、作品を作ることは可能なので、まだ赤ちゃんですが子供に遊ばせてみます。
優秀なアニメーターに育て上げたいです。

 

 

今は大きな目標の一つに不労所得を稼ぐ事があります。不労所得と意識をしすぎないことがポイントなのかもしれません。

 

 

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結局のところ中途半端なサイトを作るぐらいだったら、しっかり作るべきだし、情報は信じるのではなくて、自分の中で認識をするしかないと思っています。作っていくサイトは30個よりも10個でパーフェクトに考えていくことが大切かなと。

 

 

私の中で不労所得では上のサイトが一番おすすめかな。